アメリカでの始まりとは違う

文化が違うため、営業においてもその考え方、働き方、手法といのはやはりアメリカとはかなり違うようですね。SFAにおいても、アメリカでは業績を予想することがSFA成り立ちのきっかけだったようですが、日本では営業日報を効率化することが最初の目的だったとのこと。日本人らしいと思いませんか?^^

毎日毎日、一社ずつどのような営業を行ったのか、その報告をペーパーに書き記す。しかし、会社に戻って書かないといけないために、忘れていることもあるでしょうし、全てを事細かに記すのは本当に大変だったと思います。しかしパソコン、そしてスマホやタブレットといったスマートデバイスの普及により、いつでもどこでも、そしてより営業日報を次の営業に活かせるようにと、日本のSFAは進化してきたんですね。

それぞれの会社に合った営業内容の項目をカスタマイズできたり、上司とのコミュニケーションツールにできたり、営業マンの行動管理ではなくてあくまで案件管理であることを伝えるなど、日本ならではの使い方が今日確立できつつあるようです。

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