名刺の情報があるからこそ

SFAによって新規顧客開拓が進む、と言われていますが、これは実は見込み顧客がいるからできることなんですよね。その前にはイベントや展示会等を開き、そこで得た名刺情報などを元に営業をかけるわけです。

まるっきり白紙の状態から営業に行っても断られるだけ。もしかしたら30年前はこのような飛び込み営業も有効な手段だったのかもしれません。しかし最近では見ず知らずの人が建物の中に入るだけでもセキュリティの問題から敬遠されてしまうご時勢。飛び込み営業なんていう言葉自体、死語かもしれませんね^^SFAだけではこのように見込み客を得ることはできず、名刺の情報といった見込みのある顧客情報が必要になってくるんです。

では、名刺だけが重要かと言うとそうではなくて、名刺とSFAという2つがうまく連携していないと、思うような働きができないんですね。名刺の情報をSFAで共有化し、今、自分が営業をかけたい顧客との接点を見出すこと。そして案件を発掘し商談を成立させ売り上げアップに結び付ける、という一連の流れができるわけです。

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