「個」がキーワードに

最近のCRMはますます進化しているようですね。どの部分が進化しているのかと言うと、「個」に対する部分。今までのものでも、CRMとは顧客それぞれに対して最適なサービス、商品を提案してきました。もっとも前は、顧客すべてに同じメールやメルマガ、DMなどを送っていましたが、それでは必要無い人にも配信されることになり、その会社自体が面倒な会社・・というレッテルまで貼られることもあったのです。

しかしCRMが使われるようになると、こちらの顧客にはこういった内容を、別の顧客にはあちらの内容を、と選別して情報提供ができるようになったのです。ところが、今はそれでもまだまだ足りないと言われるんですね。

もっと「個」に紐づくようなデータを確保し、そこから分析を行って顧客のニーズの深いところまでを探り出し、売上につなげようとしているのです。

消費者側からみれば、「なんて欲深い」^^と思ってしまうのですが、そこまでしないと今は物を売ることが難しいとも言えるのでしょうね。

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