顧客管理の一元化にも

急成長しているベンチャー企業では、会社設立当初から使っていたシステムが限界にきていたり、新システムの導入という新しい局面を迎えることも多くあります。

部門数も多くなるものの、それぞれの部門が同じ顧客と取引がある場合、部門が違っていても取引の内容や過程などは把握しておくべきですよね。そんな顧客管理の一元化が名刺の管理ツールで実現するんだそうです。

顧客管理と言えばCRMを思い浮かべますが、ここまで大げさなシステムは必要ないけど、顧客情報は一元管理して社内全体で共有しておきたい、というときに便利なようです。

また、最新の名刺管理ツールでは、企業情報、人事情報などが自動で更新されていくので、取引先との連絡の取り方もスムーズに行えるそうです。

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ノウハウ、経験を見逃さないで

SFAの導入に迷い、導入後にも運用がきちんとできるのかと不安になり・・。でもSFAを使ってみたいと考える経営陣や営業マンも多いようです。そんな時には、なるべく簡単に入力できるインターフェイス、入力時間の短さ、シンプルな機能などが重要になってきますし、きっとこういったことをポイントにSFAを選ぶことでしょう。

確かにこれらのことは重要なことなのですが、あと一つ付け加えて欲しいんです。それがSFAをサービスしている会社のノウハウ、経験の豊富さです。SFAを長くサービスしていれば、導入した会社から「こんな機能があったら」「こんな画面だったら」といろんな声が届くはずです。それらに真摯に対応し、改善を続けていれば、サービスしている会社にはノウハウが蓄積され、導入した業種、部門などの経験数も増え、自社が導入する際には過去の経験から役立つ情報を教えてくれるのです。実はここがとても大切なところなんですね。

ホームページを見れば実績や導入事例なども閲覧できるようになっているため、機能やコストだけではなくこういった点も見逃さないようにしましょう。

名刺CRMとは

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日本で広がらなかった理由のひとつに

CRMは1980年代後半にはすでにアメリカから日本に入ってきていたと言われています。しかしそのころは日本はまだまだバブル絶頂期。営業支援ツールなど必要なく、物を作れば次から次に高く売れていくのが当たり前の時代でした。

ただ、バブル崩壊後、営業支援をしてくれるようなシステムが必要とされる時代に入っても、すぐにCRMは浸透することはありませんでした。その理由のひとつがビジネスの進め方、方針にあったようえす。アメリカでのビジネスは会社全体でこういったシステムを導入し活用するもの。しかし日本は縦割り業務が昔からの習慣であったため、部門ごとに独立性が高くなっていました。

もし会社全体でCRMを導入したからと言っても、それに前向きな部門もあればあまり賛成していない部門があったり。部門同士で連携をとれなかったり・・と、組織的な課題が立ちはだかっていたんですね。

今ではこういった理由も踏まえ、CRMの方も日本のビジネスに合わせたシステムへと転換しているようです。日本には日本に合ったシステムづくりというのも、必要なのでしょうね。

sfa 導入

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「個」がキーワードに

最近のCRMはますます進化しているようですね。どの部分が進化しているのかと言うと、「個」に対する部分。今までのものでも、CRMとは顧客それぞれに対して最適なサービス、商品を提案してきました。もっとも前は、顧客すべてに同じメールやメルマガ、DMなどを送っていましたが、それでは必要無い人にも配信されることになり、その会社自体が面倒な会社・・というレッテルまで貼られることもあったのです。

しかしCRMが使われるようになると、こちらの顧客にはこういった内容を、別の顧客にはあちらの内容を、と選別して情報提供ができるようになったのです。ところが、今はそれでもまだまだ足りないと言われるんですね。

もっと「個」に紐づくようなデータを確保し、そこから分析を行って顧客のニーズの深いところまでを探り出し、売上につなげようとしているのです。

消費者側からみれば、「なんて欲深い」^^と思ってしまうのですが、そこまでしないと今は物を売ることが難しいとも言えるのでしょうね。

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100均にも名刺の整理箱が

100均って本当になんでもそろえられるんですね。文房具を片づけられるちょっとした箱が無いかな~と思って寄った100均ショップで、名刺を管理できる整理箱を見つけました。大企業にお勤めの人にはこのような小さな名刺入れは論外かもしれませんが^^個人経営の会社などでは小さな名刺箱でもきちんと整理できる機能があれば、なかなか使えるのでは?と感じましたね。

最近は名刺の管理もデジタルで行うのが当たり前のようになってきました。カメラで撮影すれば自動で名刺情報がデータ化され、人脈づくりまでしてくれるツールもあります。しかし名刺の数がそこまで多くなければこのようなアナログ管理でも、自分で人脈リストまで作れそうですよね^^

名刺管理 アプリ

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どのような管理をしたいのかが重要

SFAの導入をする場合、自分の会社で必要としている管理が案件なのか、それとも見込み案件なのか、それらをハッキリとしておくことが重要なんだそうです。これらを何も考えることなくSFAを導入してしまうと、「SFAは使いにくかった」「かえって作業負担になってしまった」といった意見が多くなるんですね。

そもそもSFAは新規顧客の獲得を支援してくれるツールと言われています。しかし中には見込み案件ではなくて案件の管理に特化したものもあるそうなんですね。それを把握しないまま導入したことで、運用がストップするケースもあるんだそうです。

新規顧客、見込み案件の管理を徹底させたいならば、やはりこれに特化したSFAを探すことから始めるべきのようです。

アプローチをかけようと思っていた企業に実は他の部署の担当者も営業に行っていたとか、以前アプローチをかけた際の反応はどういったものだったのか、このような経過もSFAでは記録に残すこともできるので、このような機能を十分に使いこなせると良いですね。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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3つの美意識を持って!

ビジネスマンは仕事ができるのは当たり前、それにプラスして3つの美意識を持つ。こうじゃないと本当の意味での仕事ができるとは言ってはいけないそうですよ^^

ある記事に載っていたのですが、「身なりが整っていなかったり、ちょっとした所作が雑だったり」このようなビジネスマンは、同僚にも、そして取引先の担当者から「絶対的な信頼」は得られないと。あ~、なんかわかる気がしますよね。

ではその3つの美意識ですが、外見、心、そして所持品だそうです。ブランドの高価な服というのではなく、ヨレヨレではなく折り目正しいズボンやシャツの襟、袖口。相手を思いやる心。そしてハンカチや書類などが整頓された鞄の中。鞄のあちこちに名刺が散らばっているのではなく、名刺の管理もちゃんとできているビジネスマン。当たり前のことでしょうが、その当たり前が難しい人もいるんですよね^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

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点から線、そして面へ

なぜCRMの導入が日本でも進んでいるのか。顧客情報の管理を徹底することで、顧客満足度を向上させて上顧客を掴みたい、ということはもちろんですが、その顧客情報の管理が点から線、そして面へとつながることで、かなりの業務効率化が実現し、今だけではなくて将来的に長く売上を期待することが可能となるからなんですね。これらは、やはりエクセルでは無理なんですね。

今でも顧客情報管理をエクセルで続けている会社も多いでしょう。とくに、CRMなど新しい営業支援システムの導入は中小企業には高根の花と思われるかもしれません。ところが実際には中小企業ほどCRMの導入に効果を感じているようなんです。それが情報の統合管理。そして欲しい情報をすぐに入手できることなんです。

これはエクセルでは非常に難しいところで、エクセルを使いこなせている営業マンでも壁にぶち当たってしまう場所なんだそう。。

最近では無料アプリやテスト導入期間を設けたCRMを見ることがよくあります。ここから一度試すのも、もしかしたら大きな発見になるかもしれませんよ。

顧客管理

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口コミしてもらうこともポイントに!

大企業ではCRMといった営業支援システムのど導入がかなり広がっているようですが、個人経営のお店やネットショップなどでは、多額の費用をかけ、難しいシステムを導入するなんてこと、あまり考えていないようです。

それに、CRMを導入しなくてもそれなりの効果を得る方法も幾つかあるんですよ。

そのひとつは口コミです。オシャレなレストランに行くと必ず「料理の写真を撮っていいですか?SNSには載せませんので!^^」と私は言っています。そうすると、「いえいえ、どうぞアップして宣伝してください!」と最近は言われるんですよね。私自身、SNS疲れ経験者なのでそもそもアップする環境も今は整えていません。唯一、LINEでアルバムを作るくらい。

でも、レストランの多くは、SNSに写真をアップし、大勢の人に料理の写真や私の料理に関する感想、所謂口コミを期待しているようでした。そう、この口コミの効果って多大なものなんですよね。もし美しく料理が撮れていれば、写真だけがどんどん広がり、お店の評判に繋がるわけですから。

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アイデア家電メーカーでは

経済を扱う番組で、とあるアイデア家電のメーカーが紹介されていました。パナソニックやソニーのような世界的な企業ではないのですが、そう言えば見たことのある社名の会社だったため番組を途中まで観たのですが、お客の声をそのまま取り入れたような家電をたくさん作っている会社だったんです。

客の声を聞き、それを元に商品開発を行う。CRMといったツールを使うのではなくて、テレビに映っていたのは人と人でした。

毎年会社でイベントを開き、そこで直接客から「こんなところに不満がある」とか「こんな家電があったら良いのに」などを聞いているんですね。そこには多くの発見があるようです。またコールセンターのスタッフは会議の場にも同席し、お客からの質問や要望などをそこで公開。自分の意見も交えながら商品開発へのアイデアを出しているようでした。

大手家電メーカーではすべてが効率化され、システム化されているため、このような町工場的な商品開発って無理なのでしょうね。是非、このままの路線でアイデア家電を作り続けて欲しいものです。

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